眠って3日目

昼も夜も寝ているの図の3日目、ちょっとおかしいなと思う。鬱気味かも。昼に友人と食事に出る。うどんなら食べられるかと思ったけど、あまりの量に半分もいけなかったし、食後の感じもあまり良くなかった。戻ってまたベッドへ。夢を見た。一部しか覚えていないが、古い農家ともうひとつ、事務所か何かを行き来しているらしい。夜遅くにそこに行くのは避けたいみたいな気持ちあり。どういう転換だったか、確か夢の中では関連があったと思うが、その古い農家に同級生か女性ばかり20人、30人と集まっていた。そこに夫がタイからフルーツのお土産を持ってきた。そうだ、私はファランが食べたいと思っていた。ファランが2個あった。夫が差し出したのは色が妙に青の強い作り物みたいなものだったが、最近はフルーツも多様化しているからこんな色なんだと思う。しかしこの人数で分けたら自分の分、ほんの小さな一かけらもあるかないかだな、もっと食べたい、食べる方法はないものかと考えていた。パパイヤもあったな。

それで夕方、果物を買いに出た。歩きながら、ふと、新型うつってこういう感じなのかと思った。あれさえなければ、なのだ。あれだけが嫌。他は問題ない。あれがなければ元気でいられる。しょうがねえなあ、と思ったら笑えてきた。バナナを買うつもりだったのだが八百屋でりんごとぶどうを買った。こんなに食べきれないよなと思いつつ。何だか危ないなあ、本当に危ないかもしれない。このまま感覚が鈍磨していくとどうなるんだろうか。いやあ、まさかなあ。うさぎのエサ用のキャベツの外葉をもらいたかったがなかった。乏しいが庭のクローバーを摘んでいたら知り合いから電話。しばらく話す。ちょっと年上の女性だ。「あなた更年期うつじゃない?」と言われた。彼女も経験があるという。それを過ぎると元気いっぱいだそうだ。周囲を見ていてもその感じは分かる。しかしなあ、原因は分かっているから、それが終わればさっぱりするはず。そしたらとにかく家を片付け、壁を塗るか板を貼るかして雰囲気を変え、あれもこれもやりたいことはあるのでここはもう乗り切るしかない。それにしても眠って本を読んでというのは何て幸福なんだろうか、ヤバイ。
by kienlen | 2013-09-12 21:19 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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