バンコクの香りの電話

バンコクに住んでいる友人から電話があった。一時帰省中とのこと。バンコクの様子を聞いたら、とにかく外国人がますます増えていて、電車に乗っていても外国人だらけだそうだ。在住者も旅行者も。日本に来る中国人が減っている分はタイに増えていてすごいそうだし、しかしダントツはミャンマー人。その友人の家のメイドさんもミャンマー人夫婦で、とにかく良くやってくれるので辞められたら大変だし、おかげで快適な生活ぶり。それと親族が経営している工場の従業員は80%がミャンマー人。来年ミャンマーに行くから一緒に行こうと誘ってみたがキッパリと断わられた。あなたとは行きたくありませんと。こっちも言って見ただけなので期待してないから、そこで行くと言われても好みからペースからまるで違うしな。

全国一律に最低賃金が300バーツになったという。知らなかった。これは外国人にも適用されるのでカンボジアやラオスの国境地帯ではそれらの国の労働者が大量に入って来ていると言う。しかしミャンマー人が優秀で働き者なのでタイはミャンマー人のものになってしまうのではないか、あるいはミャンマーに仕事があるようになってタイで働くミャンマー人が帰国してしまったらタイはつぶれる、などなどと言っていた。今のうちにタイを見に来なさいよ、とも。「言葉は?」と聞いたら「生活がかかっているからすぐ上手になるわよ。私より上手よ、タイ語」とのことだった。色々な種類のタイ産コーヒーが出回っているので、知り合いが作っている2種類を送ってくれるそうだ、ありがと、待っております。それと来年は行く行く。
by kienlen | 2013-09-08 17:51 | タイの事と料理 | Comments(0)

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