女子会というもの

昨夜は「女子会」なるものに参加。こういうネーミングの下に集まる会って自分にとっては初めてかと思う。しばらく前に「女子会やるから来て」という連絡があり、喜んで誘いにのる。日だけ伝えられて詳細は後ほどと言われたままになっていたので、昨日の豪雨で中止になったのか、しかし運動会でもあるまいにと思って連絡を入れてみたら開催とのことで急いで現地へ。長靴はいて歩いて行ったので30分遅刻した。全員で4人。そのうちのひとりは遅れることが分かっているから2人で話す時間にはちょうどいいから私は遅れ気味の方がいいかもと思いつつ行くと、友人がひとりでポツンと待っていて「誰も来ないよお」と言っていた。ひとりがじきに来て幹事が最後に到着。ビュッフェ形式の飲み放題食べ放題で3000円弱で時間制限なし。広めの店が満席になっていた。ひとりは首都から来た人で「時間制限なしなんて考えられない」とびっくりしていた。

私が年配で初対面の人もひとりいるという関係。他の皆さんはかつて景気のいい頃に仕事で関係していた人たち。私はその頃こっちにいなかったからそのあたりの話題は共有できないが空気は感じられる。バブル期にバンバン仕事していた人というか業界というかの人達からはその名残り、馬力を感じるな。時にはそれに希望を感じることもある。全員が複数の子持ちで全員が自身は個人事業で仕事している。ひとりは自分の子供3人と再婚相手の子供2人の子育て真っ最中。たくましい。ひとりは、子供が不登校。それぞれの状況を、常識とか世間とか他人の判断じゃなくて自分の判断で考え行動し、それをオープンに言葉にするので障壁のようなものを感じないで話すことができた。4人いて誰が中心ということもなく均等割りしたみたいに話すというのは珍しい気がする。なるほど、これが女子会か。何だか好きになれないネーミングって感じがあったけどなかなかいいものだ。男子会はどうなんだろう。
by kienlen | 2013-08-24 08:51 | 出来事 | Comments(0)

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