逃げ場

毎日つまらんこと書いているなあ。自分で言ってちゃあいけませんが、こんなこと言うということは、もっと別のことを書きたいという意味があるということに違いない、と他人事のようにつぶやいてみる。ツイッターでもないのに。でもこういうつまらなさって、逃げ場なのだと思う。友達と話していても一様に、こういう状況になる理由が分からずにいる。それで、もう止めようということになる。例えば原発だって、解決していないのにしているかのよう。報道はうんざりであまり見ていないのもいけないかもしれないけど、右へ倣えばかりでニュースさえ見たくない、特に受信料を払っているヤツは頭くる。見たくないのに払わされている。それで原発事故の避難の方法とかいわれても、次の事故があっても日本は大丈夫で近隣にも世界の人々をも不安に陥れないということなんだろうか、そこが分からないと、いや実際のところ分かっているはずなんだけど、だから分かっている部分をなかったことにしてその先ばかり言うわけだが、しかも輸出して金儲けしたいとか。

政治家をたまにテレビで見かけると、理由の説明もなしに何か同じようなフレーズを繰り返している印象。それを流していればいいって楽そうなあ、偏差値高い人である必要あんのかなあ。しかも受信料取って。新聞はお子さま向けに徹する方針らしい今のは止めるつもりだが、その時は集金の方に、無意味でもいいから一言言おうと思っているが、受信料も集金にして欲しいなあ。そしたら毎月感想を言うんだけどなあ。そのために見るようになるかもしれないなあ。それともテレビ持つのをやめよかな。娘がいなくなったらそうしよう。外国でデモ起きると結構報道するのに日本でデモやっても報道しないから、国民みんなが沈黙しているかのようで、こんなこと感じるのは自分だけかという孤独感が募ってくる、それはいい手法なんだろうなあ。メディアの役割ってそういう感じを募らせることなんだ、それでどっかの国をよく笑えるよなあ。ということで、結局行き着くのは日常だ。小さい毎日がいい。選挙はうんざりだなあ。だって嘘つきまくりじゃないですか、で、それを批判もしないメディアに囲まれているとなると、どこに逃げたらいいのでしょうか。
by kienlen | 2013-06-29 17:55 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー