『追想』

娘が学校の先生からDVDを借りてきた。当人がまず見て、私も借りていたがなかなか見る時間がなく、そう長くなってもいけないし返却かな、残念だな、と思っていたもの。先生がなぜこれを貸したかというと、娘がカサブランカが好きだと言ったからで、だったらこれも好きだろうと持ってきてくれたそうで、そうなると私も好きなはずなのだ。娘は面白かったと言っていた。見るように勧められた。そんなに長くないしと。で今日の午後、ランチを友人と食べて戻り、ノートパソコン見に行くか、図書館か迷った。家で本読んでいたら眠ってしまいそうだった。そしてDVDを見ることを思いついた。

昨夜にやってしまうべきことを、ビール飲んで酔っ払ってできなくなり、なんとか今朝5時前に起きて片付けた。よって、途中で睡魔に襲われたところはあったが、大変面白く見た。日本公開が1957年という映画。移動範囲の狭いこじんまりした内容だけど、分からなさ加減が絶妙だったな、イングリット・バーグマン。終わり方もなるほどって感じ。しかしやはり映画館で見たいものだ、映画は。何しろ画面の小さい再生専用機だから。ま、贅沢ばかりも言ってられない。見たいのに見逃したのが多い。これを返却すると別のを貸してくれるのじゃないかと期待していよう。リクエストしてしまおうかな。
by kienlen | 2013-06-26 16:28 | 映画類 | Comments(0)

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