昨夜は夢にバンコクの友人が何人か登場した。直後は覚えていて記録しておこうと思ったのに、娘の朝飯を作っているうちにおぼろ気になってきた。彼女は今日は模試ということで学校へ。でも弁当は不要とのことで作らなかった。朝はラーメンがいいというのでラーメンに。それで夢。現場がバンコクなのか日本なのか分からない。マイクロバスと大型バスを2台だから合計3台を連結した車両があって、先頭のマイクロバスに乗ろうとしたら混んでいたから後のバスに行った。こっちも空席が目立つというほどではなく、ちょっとどうしようかと思っているうちに時間がなくなり真ん中のに乗り込んだら、男の学生ばかり。そうだ何か運動部の部活のバスでここは男用だったらしい。そんなことを聞いた記憶があるが、しかしこっちは若い者でもないから別におばさんひとりいてもいいでしょうという感じで補助席に座らせてもらう。

その後のつながりは分からないが、舞台は確か日本になって、友達がいるから、一時帰国しているのかと思ったら「ほら、この間○さんと話していたじゃない、日本に帰国するって。×さんって聞いてないんだ」みたいに非難めいた言葉を投げられる。私は人が雑談している話しは耳に入りにくいから…みたいな言い訳めいたことをする。私は自分の記憶力の悪さについては自覚しているので、かといって自分の興味以外を記憶しておくキャパはとてもないのでしょうがないと思ってはいるのだが、この間はこう言ったじゃない、みたいに言われることはよくあり、そのたびに、そんなこと言ったかなと思ったりするので、こんな夢を見たのかもしれない。つい先日も友人に、こういう料理の写真をブログにアップしてなかったかと言われたが覚えてなかった。で、その友人が日本に住むならまたゆっくり会いたいと思ってメールアドレスを聞こうとしたら、×さんの携帯で調べたからこっちから送るよ、と言われて、何だ私の携帯見たんだ、と特に疑問もなく受け入れ。覚めてみると変な話だが、夢だから。そんなやり取りの最中に目覚ましが鳴った。妙にリアルな夢だっただけに覚めたことにびっくりした。柳田邦男の本でユングが結構でてきたせいかもしれないな。
by kienlen | 2013-06-08 08:40 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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