成り行き任せな2日間

それにしても成り行き任せな日々だ。自分の毎日に何が共通しているかというと、今日も思いがけずに〇〇という成り行きになった、ということだけ、ではないだろうか、恐ろしい。一昨日はいい天気だなあ、でも仕事しないとなあと思っているところに友人から大変遠出なお誘いがあり、午前中ははずせない現場があったから一旦は断わったものの、何事も一期一会であると思い直して正午発で良ければ行こうと連絡、合意、それで行った。高速がなければ無理な場所だが高速があるから便利でつい移動してしまうわけだ。ついでに温泉にも入った。いい天気で山は美しく最高なドライブ。ただ目的は、初めての全国レベルの展示ということでオープンした満蒙開拓記念館の見学だったので、楽しいというわけの中身ではない。やっと実現した施設は地元の木材を使ったなかなかのもの。展示物はそう多くなくてすっきりだった。このくらいの方が圧迫感がなくていいのかもしれない。多くの人が訪れることを願う。

帰りは高速代を節約した分で旨いものを食べようということになったが、早々に挫折。旨いものも食べて高速代も使うという結果になった。高いガソリンと。いつも思うが、同じ距離を運転しても仕事じゃないと疲労感はほとんどなし。やはりちょっとしたことでも仕事だとどっしり感があるものだ、ということが、そうじゃない場合と比較すると明らかなる。昨日は雨の晴れ間に自転車で出たものの、また雨になり図書館に予約本を取りに行くのに歩いたら、ついでに散歩したくなり、ついでに知り合いがやっている店に寄ってみたくなり、ついでに長話になり、ついでに午後もほぼ全滅。どれもこれも予定外。というと、毎日計画があるようだがないし、このツケはどこで回ってくるのだろうか。さすがに連休をだらだらってわけにもいかないから、約束をいくつか取り付ける。電話で人と話すのはとっても疲れる。昔よりはマシになったが依然苦手だ。夜は飲み会へ。知り合いが娘をタイフェスティバルに連れて行ってくれるそうだ。そういえば行ったのは息子が入学した4年前か。速い。
by kienlen | 2013-04-27 10:32 | 出来事 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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