探偵はbarにいる2

記録のための記録ブログ。しばらく前に試写会で見た。公開はもうじきだろうか。とにかく芸能人を知らないので、主演の人も知らないし、その相棒も知らなかった。相棒が結構いいな、この人、と思ってクレジットに注目していたら松田龍平という人だった。松田優作の息子だそうだ。って、世間の人は知っているんだろうか。舞台は北海道のすすき野だ。北海道の友だちから昔はよくそこの話を聞いていた。今はお金がなくて行けないそうだ。私は行ったことがない。電話で聞いたら「ほら、この間札幌に来た時に泊まったホテルのすぐ近くだよ」と言われた。ちょっと行ってみれば映画を一層楽しめたかもしれない。これは2だそうだが、1を見てないので何とも。面白かったけど、自分がお金を出して映画館で見たいかというと、それは疑問。テレビドラマみたいな感じ、といってもテレビドラマ見ないから知らないから、そこまで言えない。

一番良かったのは、主人公が探偵を頼まれた時に、じゃあやるぞと気合を入れてまずしたことが「頭を冴えさせるために寝る」ということだったこと。すごくよく分かる。寝れば何か思いつくんじゃないかと思って、思いたくて、それで寝てばかりなのは今日も同じだった。ほんと、不健康である。しかし今日は、どよんとしたまま寝たのに、夢を見て、それが家のドアを開けて母が顔を覗かせるというもので、ものすごいリアルで、その場は夢ではないのだった。多分、声を上げてしまったと思う。これがまさに「ああ、夢だったのか…」という感じなんだろう。ああ、実感。それからまた寝るとどうなるかと思って寝てみた。よく器用に眠れるものだと感心。そしたら別の夢を見た。面白くなったところで父からの電話で起こされた。「昼飯食べたか」と聞かれた。ちょうどそんな時間だから、食べたと答えておいた。忙しいから行けないと言ってばかりで、さすがに寝てたとは答えにくい。これで夜も寝たら、頭がどこまでもどこまでも冴え渡るはずなのだが。映画だってそう言っていたし。
by kienlen | 2013-04-24 21:02 | 映画類 | Comments(0)

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