サービスって何だろう

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花もいいけど、枯れた景色がもっと好きだな。ぽかぽか陽気なのかと思って外に出たら寒くて戻ってコートを着て出た。煮詰まっている。図書館に行こう。中嶋博行の本を追加で読んでみたい。それには資料用に借りて返却期限が過ぎていて、でもまだ使い終わってない本をたくさん返却しなければ、いくらなんでもまずそうだ。仕事を取るか娯楽を取るか、娯楽である、というわけで大きなバッグに返却したくないけどひとまずって本を詰めて出た。その前に銀行に寄って息子の学費を振り込む。学費払うから卒業するようにとメールしたら「はい」とだけ返事がきた。銀行に行くと丁寧さとは何かということを考えてしまう。入口に行員だか派遣だか分からないが、とにかく女性がいてにっこりして用事を聞いてくれる。4月から法律が変わって云々ということで「テレビでもやっているからご存知でしょうが」と言うけど、テレビから情報摂取してないし情報疎いから知らない。

記入する書類が増えたそうだ。実に面倒だ。言われるままに記入。カウンターに行くと番号札を取れと言われる。入口の女性の所に戻ると、すでに彼女は私に番号札を渡していたのだが、自分で取ってないから実感がない。これって不要な親切というかお節介じゃないだろうか。手が不自由とか必要に応じてサービスすればよくて不要なことしないでもらいたい。結果的に無駄になるんだから。で、カウンターではその書類の記入を見て不足だという。言われた通りにやったのだが。これってサービスなのか、ほんと分かりません。緊急雇用をあちこちでしているからしょうがなく配置しているんだろうか。多分他に必要とされる場所はあるように思うのだが…。過剰なら丁寧ってことじゃないと思うな、適切ならいいのです。というか、必要か不要かを判断する感性が欲しいもんだ、いやだな、マニュアル。この不快感は独特な種類だ。それから友達とタイ料理でランチ。ギョーカイ的には似ている人で前向きな話しなど。それから図書館でお目当ての本を書庫から出してもらった。娯楽ばかりたくさん借りてしまった、どうしたらいいんだろう。無計画な1日であった。
by kienlen | 2013-04-10 17:35 | 出来事 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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