助詞抜き言葉遣いとか

不健康な生活。それにしてもこの精神状態を何とかしないと。それには家の片付けをしないと。それには仕事の、いくらなんてももうちょい一区切りつけないと。それには不健康な生活じゃなくて健康的に日々をクリアに送らないと。というわけで悪循環の振り出しに戻る。娘がいなかったから昨夜も夫の店に夕食を食べに行ったら、行き場のない人の集まりみたいになっていて、不健康な話題に終始したのだった。タイ人からタイのニックネームを付けられてあれこれ言いつけられて色々お手伝いしている男性がいるのだが、その人はタイ人とばかり話しているせいか日本語を助詞抜きで話す。初対面の時、日本人とは思わなかった。外見もちょっとタイ人っぽいし。で、娘もしばらく日本人とは思っていなかったというから、そういう人なわけだが、その人が酔っ払って道で寝込んでいたら警察に声をかけられたそうだ。寒いから風邪ひくよって。いつのことかは知らない。もう昔かもしれない。

少し話しているうちにパスポートを見せろと言われたそうだ。言いたくなる気持ち分かりますよ、その言葉遣いだと、と口を挟んでしまった。ないと言うと警察署に連れて行かれたそうだ。免許証とか持ってなかったのか聞いたら事故やって以来持ってないそうだ。家に電話をすることになったが、パチンコ好きの父母は留守していて電話に出ない。それで嘘ついていると疑われて48時間だか署に留められていたそうだ。結局誰か知り合いに身柄を引き受けてもらったそうだ。警察の仕事も大変だと思った。こんなしゃべり方じゃなければ、そもそもそんなことにならなかったと思うけど違うのか。昨夜はソーセージを買いに行く用事を頼まれていた。もうひとり若いお兄ちゃんが来たら、タイ人女性が「あんちゃん、あんちゃん」と呼ぶので「それ、どういう意味で使ってる?」と聞いたら「弟のことでしょ」と言うのだった。そういえば年下を呼ぶ言い方ってないな、日本語。タイ語は便利だな、そういう点。それで、ま、いいかってことになって、ずっと、あんちゃんと話しかけていた。女はどうなのよ、と聞くと「おねえちゃん」と言うから対じゃないけど、まあ、いいかってことになった。日本在住22年でこれか。メインのコックさんは兄ちゃんが亡くなったそうで急遽帰国だそうだ。この間、タイから戻ってきたばかりなのに。色々ある。
by kienlen | 2013-03-31 12:24 | タイ人・外国人 | Comments(0)

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