年度末らしく

昨日、妙にすっきりした気分だった。母の一周忌が済んだ。特に自分が何をするというわけでもないが、1日儀式で人といるというのは疲れるものだから早いうちに寝て区切りをつけた。そしていくつも続いた儀式はこれで一段落。ただ、そうなると父の方が張り合いをなくすかもな、という懸念はある。その時どうするかはその時だ。一段落してすっきりして何を思ったかというと、仕事しなくちゃ、である。何となくあった迷いも吹っ切れたというか、ここんとこちょっと迷走、とまではいかないけど、そんな気配があった。それは年齢のせいもあるだろうし、またそれに起因するのかどうかは分からないが人間関係のこともあった。そういうことに鈍感な自分には珍しい人間関係。引きずっていた面はあったと思うが、それもおしまいだ。なるようになるのだ、結局のところ。

それと息子が何かトラブルに巻き込まれているような気がして心配だったのがあって、それで今回は戻るようにと半ば強引に指示していたのだが、これについてもそれはそれと思えるようになった。しかし、息子と食事している時に偶然友人が来ていて「こういうお母さんで大変だよね」と言うのだった。しょっちゅう言われるから慣れているけど、意味不明。言われた方だってお母さんひとりという環境で育ったからには比較のしようもないだろうし。ただ「うざい?」と聞かれた「はい」と答えていた。この程度でうざいかあ。ちょっと自分では分かりませんね。うざくさせないでくれよ、が本心なんだけど。それに父親が全くだんまりなんで社会について伝えるのは母の役割なんである。社会性が足りない自分が社会について語るのは、確かにうざいかもなー。ははは。ということで比較的順調だったのに、息子が戻る時になっていつものだらしなさが発覚して気分台無し。全く悲しい、情けない、というメールを送って寝たら変な夢を見た。髪を切りたいけど億劫という心情を反映してか、自分はその場に行かないのに髪を切ってくれる美容師がいて喜んで頼んで出来栄えもいいねえ、というものだった。本日より気持ち引き締め。
by kienlen | 2013-03-25 08:53 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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