『松本深志高校ものがたり』など

新聞取りにだけ出た外は妙に暖かいと思ったらやはり雨になった。室内は結構ひんやりしていて、その隅っこでしんみりな日だった。娘は休みに入ってから遊び歩いていたが今日は家にいた。仕事まったくはかどらず。ただし予定をいくらか組む、というか組まざるを得ない。それからソファに横になって付箋片手に大雑把に目を通そうと思ったこの本が面白くてついつい読んでしまう。こういうことしているから時間なくなるのだ。肝心なことをしないで周辺のことばかりしている。ああ。松本という所は何か違う感じがあるけど、歴史を見ると、その違いが何なのかなんとなく感じるような気がしなくもない。それって何なのか、という時の助けになる本だった。だからどうというものでもないんだけど。松本深志出身の人物を描きながら時代を知ることのできる読みやすくて面白い本だった。新聞の連載だったようだから読みやすいはずか。

本を読んでウトウトしたりでもうまったくダメ。これから何日かは遠出もあるので、出先で友人に会いたいなと思ってメールしておいたら夜に電話があった。お嬢さんが希望の大学に合格。新居に引っ越し。そんないい話に混じって、空き家になった親の家の管理の問題とか、いかにも同世代な話。そういうのはどんどん出るのだろう。一方で新しい家が建ち、不足している人もあり、一方で余る家に困っている。ニュースにうんざり。その後の番組は大人の発達障害で、びっくりなことを言っていた。仕事中はいいけど昼休みに、芸能人とか興味ないので話題がなくて辛いみたいな。それと発達障害と何の関係があるんだろう。そもそも同じ話題がなくちゃならないみたいなことの方が変じゃないかな、しかも芸能ネタって、ちょっとびっくり。私も無理です。宴会が苦手とか、自分もその通り。よく分からない番組だったなあ、例の出し方が。
by kienlen | 2013-03-13 23:20 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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