じっとしていた日

たくさん降った、雪。娘が徒歩で学校へ行ったので安心、と思っていたら帰りは夫に迎えを頼んだようだった。情けない、が、別に怒るほどの元気も時間もなく、こうしてダラダラと子育ては迷走するのだった。高校生にもなって子育てもないから、もうしょうがない。くたびれることはしないに限る。というわけで、体動かさない日々。これでも動物でしょうか、自分、情けない。動くのが嫌なんじゃなくて、動くと仕事にならないというだけで、不健康この上なし。でも、あーダメと思うと寝てしまうから、それをしないで散歩にするといいのだが。夕食を食べながら娘が、大学の話をしていた。そうだ、来年は受験で、家を出る可能性も高い。そうなると、どうなるのだろうか。

プラス、息子がそのまま東京でもどこでもいて、戻って来ないなら、我を拘束するものは何もなくなる。食事も弁当も作る必要なし、朝は寝坊したい放題。昼も夜も遊び放題。あるいは仕事し放題。まあ、しかし、今もほとんどそういう感じだけど、やはりちょっと違うな。しかし息子と違って娘がいなくなるのは寂しそうだ、ということが今から想像に難くない。あるいは息子が就職活動に失敗して引きこもるとか、娘が受験に失敗して引きこもることだってあり得るのだ。そうなると、どうなるのだろうか。それはその時に考えよう。とりあえず今日は無事に過ぎた。雪も止んだようだ。横山秀夫の64を、なんと単行本で買ってしまって読んでいるが、面白くなくはないが、かといって止められなくもない。図書館で借りた本だったら挫折かも。
by kienlen | 2013-02-18 22:08 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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