限界集落的お茶の時間

今日こそ仕事するぞ、と比較的意気込んでいた。寒さも緩んで体が楽だったのもある。と、そこに友人から電話があって、別に誘われたわけじゃないが、実家方面に行くというのでつい同行を決める。やはり父の年も年なので会える時に様子を見ておこうという気にはなっている。私は基本的に後悔というものをしないから、母の時も悔いている、というのとはちょっと違うけど、実家付近を通りかかって寄ろうかなと思いつつ寄らなかった時からしばらくして死を知ったわけで、真っ先に浮かんだのは、あの時寄れば良かったなということだった。父に電話して何か欲しいものがあるか聞くと、甘いもんが食べたい、カステラ、という具体的なリクエストがあり付近の店で買って持参。
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友人も一緒に上がると、手製の芋干しと干し柿と野沢菜漬けという田舎の3点セットのお茶うけが用意してあった。それから友人と付近の店でランチ。なんとなくピザにしてしまった。昨日はちょっと打ち合わせ兼ねてのランチでハンバーグだった。連日のお子様系だな。栄養あるもの食べて長時間寝ているから風邪はひかずにいるらしい、今のところ。それから夫がちょっとぶつけて修理に出してあった車を取りに行く。安い保険だからカバーできず自費、これだけでこれかいって額。ま、車は持っているだけで覚悟はしなくちゃいけないが。
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by kienlen | 2013-01-22 17:37 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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