真昼間の夢

結構重たいかもなあ、この症状。とにかくダメなので昼前に少し寝た。このこと自体が重たいかもなあの症状だが、夢がすごかった。自分の頭の中、そのまんまを映すのだ。だいたい追い詰められていると仕事の夢を見るというのはよくあることだが、それにしてもここまでリアルなのはびっくりで、夢か現実か分からなくなるみたいな感じって、やはりあるんだろうなと思う。こういう人がいて、こうしてくれたらいいなという望む人が登場して、望むようなことを話してくれてめでたしめでたし、となればいいのに、イザそのチャンスがきたら自分が物忘れで話にならなかったり、そそくさと帰ろうとしたり、そういうチャンスを逃すのだ。目の前にチャンスがあると逃げたくなってしまうというのは、ありなんでしょう。逆もありそうだな。チャンスといえる場に至ってないのに早めに捕まえようとしちゃったり。

で、ちょっと友人のことで気になることがあったら、それもそのままの本質で表面だけ応用編みたいな風に出てくるのだった。これは巧妙ではないか、夢の主、あ、自分なのか、これ。そんなんでひじょうに感心して起きて、つまりこの夢を見るための時間だったのか、現実世界に益は特にないんですけどね、なんて言ったら罰アタリか、と思いながらお昼ごはんにした。卵かけご飯が食べたかったからネギを入れて直売所で買ってみた、たまり醤油をかける。息子が帰省中にだいぶ使ったようだ。醤油が好きなんだと言っていた。前は塩だったような気がする。次は味噌だろうか。それと、生活クラブの注文を怠っていて弁当のおかずが不足しているため、夫の店からもらった魚のさつま揚げの弁当の残りを食べると、これが実に美味しく、そうだ、夫が具合が悪いといっていたらから店番を代わってもいいよと連絡する。やはりこのスパイシーさというのは依存性あり。あの夢のせいで表裏がひっくり返ったような奇妙な気分に昼間からなっている。戻すにはもう1度寝るか、さすがにそれはもっと重傷になりそうでやめる…かな。
by kienlen | 2013-01-10 13:33 | その他雑感 | Comments(0)

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