冴えない日だった

今日は何だか冴えない日だった。遠出のため早朝起きで娘の弁当作り、車で出たが雨で何となくだるい。仕事もかなり今いち、に、さん。昼ご飯食べて気分転換しようと思ったら現金がない。その前に買物した時にそれに気付いてカードにしたんだから、まだ気付くというのも馬鹿な話だが、馬鹿なのだ。小銭をかき集めたら700円くらいになったから、それじゃあ回転寿司にでもするかと思って近い所に入った。妙に駐車場が混んでいるのは気になったが、ひとりだからカウンターでいいよな、とか思ってドアを開ける前に分かった、ものすごく混んでいて待っている人多数。何で月曜日の昼から混んでいるんだと怒るもんでもないから雨の中を車に戻る。そうこうしていると時間が経っていて、銀行を探しておろしてからゆっくりランチというのもできなくなってしまった。かといってランチ抜きは本日の場合はちょっと厳しい。

スーパーマーケットなら機械があるかなと思って入ったら自分の持ってるカードのはなかった。ますます時間が過ぎる。知らない町って不便だな。しょうがないからスーパーで食べ物買って、夜用のワインも買ってカードで払って車の中で食べるという情けなさ。午後も今いちなんてもんじゃなくて、それに眠くなるわ運転危ないわで、コンビニの駐車場に止めて仮眠取ったりの情けなさ。中年サラリーマンの悲哀なんかは小説になっているが、中年おばさんのこういう有様って小説にもならないし、何にも使えない。どんどん消費しているガソリンも入れるのをケチっていると結局高いところで入れることになるのだが、こうして現金欠かしていることでえらい時間を浪費している。ああ、本当に情けない日だった。帰りに、ふと車検の期限も切れてしまう、これはもっと深刻だと思い付き、修理屋に持ち込む。電車で帰ろうとしたら社員が家まで送ってくれた。それから重たくて運べなかった冬用タイヤをついでに運んでもらえた。助かった。こういうサービスがあるとまたお願いしようと思いますね。
by kienlen | 2012-11-26 21:43 | その他雑感 | Comments(0)

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