『ケルベロスの肖像』

海堂尊本。これはちょっと、何というか、絶句…。大人が読む本でもあるまい。娘が図書館から借りてきて、面白そうに読んでいなくて、良かったなハードカバー買わなくてと思って、それでも海堂本なら読もうと思って読み始めたが全然面白くなくて、もう飽きて書いているなって感じがあって止めようかと思ったが、いくらなんでもこのまま最後までということはないでしょう、先生、と思ってしつこく読んでいたら最後までうむむむむむだった。こういう時間の使い方はどうなんだろうか。しかしここまでの大袈裟な表現を繰り返しするってそれはそれですごいなあ。というわけで本気で読むには至らず。一応ページをめくっていたけれど、な本だった。図書館の返却期限切れている。
by kienlen | 2012-11-10 10:52 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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