色々ある

昨夕、娘から出先に電話があり「パパがママと話したいっていうから自分で夕飯作る」と言う。昨日の予定は、多少遅めにはなるけど家で夕食を食べようということになっていた。ただ仕事の加減でどうなるか分からないので、ひじょうに遅くなるなら自分で作ってくれと言ってあった。昼間、予定外に夫から電話があり「見積もり金額が同じだった」と言うのだ。最初の業者の見積もりが予算を大幅にオーバーしていたので、別の業者にも頼んでみた。最初のは私の方の知り合いで、後のは夫の方。私、大笑い。だって全く同じだというのだから。影で談合ですか。夫は「なんで笑う、頭痛い、高い」と言うのだが。泣いても笑っても結果は同じなんだから。ま、タイ人にそういう言い方する必要もないか。しかし彼ももう日本長しなあ。とにかくその時に、家に戻って娘と食事するか店に直行して夫と話すか選ぶことになるな、という感じはしていた。その前に娘から電話があったのだった。

高校生なんだから自分でやるのは当たり前とは思うが、こちらとしては何か言いつけなくてもやるようになっていただきたいという希望があるのと、それに、自分自身の性格が、人から言われてその部分だけやるというのは、仕事を除いては性に合わないので、子供にも、いわゆるお手伝いというのはほとんど全くさせてない。お手伝いというんじゃなくて、自分の範疇は責任もってくれ、というのが自分には違和感なし。だから娘が「冷蔵庫に色々あるから作る」と言い、自分でメニューを考えてその場を自分でコントロールできることが嬉しいという感覚は自分も分かるが、あれやってこれやってと言われて楽しくない感覚も分かりすぎ。しかし、これっていわゆる自分勝手な人間を輩出する温床でもあるんだろうな、ううむ、自覚しているが、だから何がいけないのかは自覚ないのだ。やるべき事というのは有無を言わせずあるわけで、それを別にすれば一応その範囲は責任持つというのが楽しいんじゃないかと思う。あれ、何か別のことを書こうと思ったのに、関係ない方向へ。そうそう店のことだ。そんなこんなで何も始まってない。店に居合せた人からは「アンタ、忙しいとか何とかいって言い訳だ。外国人のダンナにひとりでやれってかわいそうだろ」と言われるが、アンタ、アタシだってバンコクではねえ、と言う時間ももったいないから「ウルサイ」と言って黙らせた。
by kienlen | 2012-10-19 08:51 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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