昨日の物件状況

昨日は朝方雨模様につき駅まで歩いて特急に1時間乗り、それから1時間弱歩いて目的地に着き、荷物をほどいて仕事時間2時間弱で、またこれ持って駅まで歩くのかと思っていたら、その仕事先の人が「ちょうど出るから送る」ということで駅まで送ってくれた。助かった。車で行った方が便利ではある場所だが、あまりの運動不足にたまには歩きたいのと、特急券を使い果たさねばならずにこうなった。戻ってからすぐに用事があるのでランチをどっかでとっておかないとならない。その前の日がランチ抜きだったから余計にそう感じたんだろう。電車の時間待ちの間がちょうどよくてジャストお昼でもあったが、良さそうな店をみつけるほどの時間もなく、しょうがなく駅ビルの中で済ませることにした。しょうがなくラーメンを食べた。やっぱり抜くんだったな、これ食べるくらいなら、と後悔した。一応選んで入った店で好みじゃなかったとしても、それはまあいいのだけど、すべてに手抜きして間に合わせの行動で、思った通りにこういうことになるのって気分が悪い。誰も責められませんが。

戻ってから次の用事は新店舗の物件の立ち合い説明。ちょうど父がこっちに来ていたので加わり、すぐに仕事を始めてもらわないとならない建築士にも来てもらう。なんと、売主という人は、この物件で不動産屋をやっていたそうで、慣れていることこの上なし。夫婦で来て夫は一言もしゃべらず説明役は奥さん。明快でストレスなかった。境界やマンホール等々の説明だけでなく、近隣がどういう人か、どういう人間関係かも説明してくれたが「いい人」ばかりだった。ひとつの組み合わせのみ少々トラブったことがあるという以外は。これは大きな安心材料。お隣はもう40年もやっている飲み屋さん。契約日を決めると、夫が「もっと早くしたい」と言う。彼にしてみると深刻。分かる。契約前でも鍵を預かれるということにして建築士と打ち合わせに入る。さすがに夫は色々考えていて夢がある。建築士にイメージをスマホで見せている。しかし狭くて物理的に無理っぽい。さて、どうしますか。その前の日睡眠少なかったし早めに寝たら息子からの珍しい電話で起こされた。こんな時間に何なんだ。「何?」と言うから「あなたこそ何?」と言ってから昼間かけていたことに気付く。毎月携帯がストップするので試しにかけていたのだった。そしたらつながっていて履歴が残ったらしい。必要な時に返事なく不要な時に返事あり。
by kienlen | 2012-09-22 09:20 | 出来事 | Comments(0)

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