小トリップ並に移動中

実に計画性のない毎日、それはそのまま無計画人生になっているが、おかげで、計画が狂ったという事態がないのだけは便利だ。一昨日、宿泊を伴う出張。朝方のうちに戻って雑事を処理して夜の仕事に出かけるつもりだった。一応おおざっぱな計画あり。娘の夕食もその時間の中で作る予定だった。それが出先で長居するはめになって夜の仕事先に行くのにぎりぎりの時間になった。だいたい出先がかなり遠方だし、次の出先は別方向でこちらも近くではないのだから、乗り換えもあるし、片道移動するだけで3時間以上かかる。家に戻っている時間なし。電車移動だったから読書や睡眠はできるけど仕事はできない。その場で片付く仕事だったら本当にいいだろうな。そういう仕事の人を見ているとすがすがしそうで羨ましい。当方常にクライ。娘からの電話にも出てないことに今気付く。もちろん、夕食作れなくなったこととか、彼女に関わることは連絡しているが、どこをうろついていると思っているかもしれない。まあ、ある時点からこうなったわけではなくて、生まれた時からこうだったんだから今さらでもないか。

今さら携帯電話がどうのって時代でもないが、モバイル機器の普及は画期的。事務所に誰もいなくたって常に連絡が取れるというのは、働き方のスタイルを決定的に変えている。それにまあ事務所そのものも要らなくなる方向か。というわけで出先に連絡があった内容は、いくらか前にやった仕事の件で、先方の直しが多くて大変だった、見積もり金額いくらだって、え、そんなにムリ、とか何とかで半額にしろということだった。そもそも見積もり段階で何をするのかわかってないから適当に出すしかなかった経緯もあり、物体があって、これがいくらってものじゃない仕事の値段って、どう解釈したらいいのだろうか。ただ時間給の仕事っていうのも何か不思議な気もしないでもない。通訳やっている友人が「私なんか速いからすぐ終わるから時間が短いのよね」と言っていた。優秀な方が安いってことを言っているわけだ。翻訳で時間給計算ってもちかける人もいるのにもびっくりしたことがある。じゃ、固定給だったらどうかというと分からないし、世の中理屈じゃないわけだ。そういえば久々の更新。やっと車の修理ができた。この間、軽で遠出した時はつまらなかった。ラジオも入らないんだから。
by kienlen | 2012-09-04 09:22 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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