活字的な日

本読み→訪れた友人とおしゃべり→本読み→用足しに外出→という日だった。本は面白かったが、まだ発行される前のものなので紹介というわけにもいかない。なかなか学術的な話を一般向けに書いたもの。とても読みやすく、この内容でここまで易しく書いてくれていることに関心。本気で読まなくてもいいのについ本気出してしまった。それから、ちょっと必要があって童話を1冊読んだ。久々に本の日だったな。午前中に訪れた友人が2冊貸してくれた。ありがたい。今読んでいる『ふしぎなキリスト教』を読み終えたら、借りた本を読もう。ちょうどストックも切れている。不思議なキリスト教は、いったん挫折して友達に貸して、戻ってきて、やっぱり面白そうだから読もうと思い直したもの。すごいな、と思いながら読んでいる。

とはいえ、本日はたまたま必要があっての本読みしていたわけで趣味の読書にそうそう時間が取れない。細切れになる。この間、出先でいつものようにちょっとした空き時間に読んでいたら、びっくりしたことに「何、読んでいるの」と聞かれた。そんなの初めて。表紙を見せると「あ、俺も読んだ」と言われた。ますますびっくりした。こんなにたくさん本が出回っている中で、同じ本を読んでいる人がたまたまいるというのは珍しい。どーでしたか、と聞いたら「途中まで」と言うから「私もいったん挫折したんですけど読み直してます」と言うと「だいたい知っていることだったから」と、その人は言うのだった。そっか、この人、奥さんクリスチャンだった。でも、それはあまり関係ないそうだ。これ、すごい売れているんだな。目が疲れた気がする。でも読みたい。
by kienlen | 2012-08-24 23:20 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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