車をぶつけた、嗚呼バカバカ

比較的長距離を運転する日が続いている。料金の点で高速は使いたくないが、時間と疲労を考えると、さすがに使わざるを得ないこともあり、つい最近もそうだった。ところが、電光掲示板に「事故渋滞5km」という表示が出ていた。ちょうど降りようと思っていた所の手前、ひっかかる。迷ったが、その表示を4回も5回も見ては不安。ひとつ手前で降りることにした。他の車はどーすんのかと見ていると結構そのまま走っている。ここで降りると一山越えることになるのは知っているがしょうがない。二車線ある道を走っていると、妙に他の車がノロい。これは速度違反の取締りをしているのかなと思いつつも、そこまでノロくしなくてもいいだろうと走っていた。そしたら取り締まりしていた。ただ、反対方向の車。胸をなでおろすとはこのことだ。私はスピードを出したいタチでもないし、安全運転の方だとは思うけど、常に法定スピードで走るかといったら、まあ、それは有り得ないから、運でしかない。他の違反はしない、信号も黄色で止まるし横断歩道に人がいたら見逃しがない限り止まっている、つもり。

で、本日。別の山越えをしていた。このところ毎日のように通っている道。山なのでスピードは出る。ただ、ここは駐車できるスペースが要所要所にあるわけで、こういう所は注意するべきなのも一応頭にはある。分かってはいるけど、40kmというわけにもいくまい。そしたらパトカーに会ってしまった。すれ違いざまに止められることはないだろうと思いつつもドキドキ。バックミラーで見ていたら、駐車スペースに入って行ったから、5分遅れていたら危なかった。ラッキー、皆さま、神様ありがとう、と思いながら、迷いつつも直売所に寄ることにした。欲しいものがあるわけじゃないのに、何となく。そしてこれがいけなかった。ぐるっと回ってキノコだけ買って車に乗ってバックしたらバリっと音がする。こんな所に何が?と思って出たら車にぶつかっていた。初めてだ、こんなの。バカだな、自分。しかしやってしまったことはしょうがない。車だけの問題だから対応あるのみ。びっくりした顔の女性が店の入り口にいたから車の持ち主か聞くとそのようだった。当方100%悪いから謝って修理するしかない。でも、今この瞬間の対応をどうしたものか、こちらは誠実に接したつもりだったのに、相手はひどく怒り出したというか…、ちょっと思いがけない展開というか、そんな大げさなもんでもないが、はあ、疲れた。
by kienlen | 2012-08-02 22:45 | 出来事 | Comments(0)

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