暑さ対策に行水なしはなぜ

朝方、やや強引に誘われて里山歩きにお付き合い。ロスする2時間分の仕事をしておこうと思って6時から作業的なものをやっておく。結構はかどった。それにより結局その後は何もしないのだから、良かったんだか悪かったんだか。それにしても暑かった。歩き始めた朝9時ですでにひじょうに蒸し暑く、大量の汗が出た。水分補給水分補給と心で叫びながら家に戻り、水風呂に入ってビールを飲んでいたら、娘が昼前から何よってな顔で見ていた。あれだけ汗かいたんだから飲まないわけにいくまい。ランチにパスタを作って娘と食べる。塩麹で何でも味付けで何でも美味しくなる。そこに夫が帰って来た。いつから帰ってないんだか忘れるくらい。「帰りたければ帰り、帰りたくなければ帰らないって快適だねえ」と言うと、珍しくランチを食べるということで食べていた。

午後はもちろん猛暑。熱中症注意と呼びかけているけど、対策の中に行水がないのはなぜなんだろうか。バンコクにいた時、朝起きればまず水浴び、出かけて帰宅して水浴び、日に何度も何度も水浴びする。かなりさっぱりする。今日も娘に行水させ、自分も。夫は言われなくても習慣で。日本では暑さで亡くなる人がいるとニュースになるが、タイでは聞いたことがない。でも寒くて亡くなる人はいてニュースになっていた。雨にならないかなと願っていたら夜に雷とスコールみたいな雨。少しマシになった。植物にとって恵みの雨。ちっとも大きくならないゴーヤーも少しは成長してくれるといいが。明日から朝型にしたいな。
by kienlen | 2012-07-29 21:58 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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