まだ子育て中だったことに気付いた

昨夜は豪雨で、避難勧告が出たようだった。何か放送しているのは分かり、消防車のサイレンがどうしてこんなに多いんだろうかと不思議には思ったが、それだけでいたところ、娘から「避難したい人は中学の体育館に避難するように言っているよ」と言われて、その放送だったのかと分かった。で、隣の中学の体育館には確かに電気がついていた。しかし、体育館って1階しかないから水が入った場合にはどうするんだろう。それより校舎の方が良くないか。2階も3階もあるんだし。まあ、避難場所はここって決まっているからマニュアルに従うわけでしょうけどね。だったら水だけの場合だったら民家の2階の方が体育館より安全ではないのだろうか。などと思っていたら、友人が何人も「そこ、避難勧告出てるよ、大丈夫」と電話をくれた。だから「すぐ隣の体育館が避難場所ってことは、ここ、安全って意味じゃない?」と言うと「そーねー」みたいな感じ。中には「1階の荷物に2階に上げるなら手伝いに行くよ」という親切な友人もいた。本当にありがたいんだけど、1階が全滅するほどの浸水だったら、ウチだけの問題じゃなくてこの辺一帯水没だ。それより、その友人の家、平屋なんだけど…。

その豪雨の中を娘の高校の三者面談に行った。成績悪いのは見ていれば充分予想がつくけど、知らなければ当人の問題で片付けられる類の問題。でも成績見せられてこの大学ならこの偏差値でって説明されると、はあ、どうすんのよと気になる。通知票まで親に渡すのだ。それから修学旅行の説明会の通知も渡された。高校生の修学旅行の説明に親がなんで出席するのか、もう意味不明を通り越して腹が立つ。一応通知票と通知文書を重ねて目の前に置いておいたら娘がそろそろと、通知票を抜き取って自分でしまっていた。いいんです、それで、私が見たって成績上がるわけじゃないし。豪雨の中を車に乗って「修学旅行の説明会行きたくない!」と言ったら「行かなければいいでしょ。行きたい親がいるから学校としてやらないわけにいかないだけでしょ」と言うからほっとした。まあ、この親を見ていて来いって言うわけないけど、思っていても。しかしつくずく親失格感が募るな、子どもを見ていると。それにものすごい世代間ギャップを感じる。何も分からない。何を判断基準にしていいか分からない。先生の正論、常識論も心に響くようなものではないが、毎回言われると、これを受け止められない自分も娘もダメ人間なのかって気分にもなるしなあ。ま、いいか、B型のせいにしてしまおう。
Commented by 雹子 at 2012-07-21 13:19 x
大学偏差値のご説明やら修学旅行の通知ご案内まであったんですか!何てご丁寧な…。クラスに、というか担任によって、えらい違いですな(笑)
雨、またすごく降ってきましたが、大丈夫でしょうか…?
Commented by kienlen at 2012-07-21 18:07
そーですよ、あんたらはダメだって否定されているようなもんでとっても傷付きました…なんて嘘。修学旅行の説明会は改めて出欠取るといいながら渡された。不思議だ。単なる無駄以外の何もないと思えます。雨、なんていっても避難所の隣だから大丈夫…ってことなんじゃないでしょうか。
by kienlen | 2012-07-21 12:28 | 家族と子供の話題 | Comments(2)

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