当たり前に作れば地産地消になるランチ

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本読めない、映画に行けない、娘の三者面談も行かれなくなった。二者にしてって言ったら「二者はしょっちゅうやってる」と言われ「パパに行ってもらうか」と言うと「パパじゃ分からない」と言われた。確かに。しょうがないからランチだ。本日の地産地消度はほぼ100%かな。と思ったら一部調味料がダメ。米は知り合いから籾で買っているもの。鉄鍋で炊くのに慣れて上手になった。ひじょうに美味しいです。卵は餌にこだわっているという触れ込みの地元産。きゅうりは知人から、出荷用の規格外を塩で漬けたもの。娘が全部食べてしまうので残りがこれだけ。味噌汁の味噌は友人の友人の手作りで、とても美味しいので一番のお気に入りで切らさないで常に買ってる。他の地元の味噌でも美味しくて続けて買っているのもあるけど、こちらが食べなれるほどに美味しく感じていてついこっち。味噌が旨いのでダシ不要。

具は友人から昨日もらったキャベツ、外が少々傷み始めているため、はいで急いで使用。玉ねぎは父の畑から。それとウチの庭の雑草のスベリヒユ。娘が大好きで入れた。彼女は徹底的にネバネバ系が好きだ。オクラ、納豆、長いも、スベリヒユ、モズク等々。インゲンと人参と干キノコの煮浸し。インゲンはキャベツと一緒に友人からのもらいもの。すごく美味しい。人参は直売所で買った地元産。干キノコも地元産の天日干しを友人が販売しているもの。しょうゆも地元産。そうか、これに使った砂糖ほんの少々が地元産じゃない。生活クラブのやつ。それとキュウリの塩、これも違うな、タイで買ってきたものだ。それと電気。発電をまだしてない。エネルギーの自給ができたら気分いいのだが、初期投資が高額過ぎる。作っているというほどのものでもないが、とっても美味しかった。これを食べた後で友人からランチの誘いあり。残念だったけど、さすがに昨日のように遊べない状況ではあった。
by kienlen | 2012-07-18 22:28 | その他雑感 | Comments(0)

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