タワゴト

今朝はなんだかすっきりした気分だった。こうなってみると、ここ数日かなり調子悪かったように思う。日ごろこれといった病気、とりあえず自覚症状がないものだから、調子が悪いと体調が悪い、と考えるよりも心とか頭の調子が悪いのじゃないかと自動的に考えてしまう癖があるようだ。しかしよく考えると分けられるものでもないだろうし、そもそも雨だったり曇りだったり低気圧だったり空気が重たかったり暑過ぎたり湿っていたりして体まで重たくなるのは自然だろう。結局困るのは、そういう時に仕事がはかどらないと、これはもうやばいよ、どん底でもうおしまい、みたいに思ってしまうことで、気候も気分も関係ないものと仮定して進めなければならない、いや体調などないものにして仕事しなくちゃならないという現代の働き方によるものである、といってみてもどうにもならない。なんとか最終的なつじつま合わせをするのみ。やはりこういう時に思うのは、移動。移動で気分転換できるから出社というのは良いものなのだ。いいな、出社、懐かしい。嫌な思い出があるわけでもないから、またやってみたい願望が今だにあるというのも往生際が悪いな。そんなことはどーでもよくて、すっきりすると色々なことができる気分になってくる。

このところ鉄鍋でご飯を炊いているので、朝も自動で炊きあがるというわけにいかない。ただ、ご飯炊きというのは、炊いている間におかずを作るのにちょうどいいから手間がかかるという感じはない。結局セラミックのおひつも買ってしまい、鉄鍋で炊いてからこっちに移しておくと、評判通りになかなかよろしく楽しい。コンパクトで冷蔵庫に納まる。モノ増やしたくないからもう不要と思っても、こうして進化している便利なモノには感心。午前中、父がパクチーとタケノコ2本とナスとキュウリとスベリヒユを持ってきてくれた。スベリヒユの味噌汁を娘が大変に気に入っているから頼んでおいた。面白いもんが好きである。確かに美味しいんだけど。で、彼がテレビで鳩山邦夫が料理を作っている番組を見たそうで「男でもあんなにやるんだ」と言うから「ちゃんとした男は本格的にやれるの」と教えた。で、鳩山邦夫の『環境党宣言』を読むかと聞いたら読むというので貸した。昨日、初めて母の仏壇にご飯を供えるのを忘れて全部自分で食べてしまったそうだ。それで、慌てて卵と玉ねぎを入れた薄焼きを作って供えたそうだ。そういえば、芽の出たジャガイモをダメ元で土に埋めておいて葉っぱは出たけどじきに枯れてしまいダメかなと思ったけど掘ったら新じゃがが3つほど収穫できた。嬉しい。
by kienlen | 2012-07-11 12:05 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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