だらけていたら夢

今日は仕事する予定の日だった。ただなかなかやる気になれない仕事。ぐずぐずしていたら本当に体が重くなってきた。学校に行きたくないと思うとお腹が痛くなるのと同じだ。こういう時に一番いいのは散歩なり草取りなり、ちょっと外に出て気分転換することだ。高層アパートに住んでいるわけでもないんだから簡単なこと。こういう時一番いけないのはごろっと横になることだ。もう起きられなくなる。分かってる。でもやっちゃう。だめって分かっていることをやらなくなったら人間を超えられるんじゃないか。結局1日中だらだらしていた。だらだらして気分悪くなり、ますますだらだらしてますます気分悪くなり。そんなだから夢を見た。母の夢だった。

それがもうそこにいるかのようにリアルで、なんだ、死んだと思ったのは間違いだったんだ、ははは、それにしてもあれもリアルだったけど…という気持ちになっていた、夢の中で。母が誰か近所の人か親戚かなんかと話していたことはネットワークビジネスについてみたいだった。ありそうだな、みたいに感じた、夢の中で。そこに父が来て、これは本物の母じゃないみたいに言って触ってみせると確かに実体がないのだった。夢ってそういう演出のできるところがすごい。で、父は、ほら自分はあるだろと言うから父に触ってみたら肉体として存在していた。で、次に母に触ってみようとしたら、いなくなっていた。そうか…という夢。それから、父が100か日ということを言っていたことが気になり、ちょうど今頃じゃないかと眠りながら数えたけど半分眠っているから分からなくなる。起きて電卓たたいた。数日前に当たると思われた。いや、でも葬儀からはちょうどじゃないかな、そういえば。また電卓たたいたら一昨日だった。
by kienlen | 2012-07-07 20:36 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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