娘を乗せてドライブがてらの大会見学

男子高校生のバレーボールの試合を見学に行って来た。近ければいいのに遠く。実家が途中にあるので泊まっていた娘を早朝に拾い、そのまま一緒に現地へ。空気がひんやりしているせいか芽吹きが一層神々しく感じる素晴らしい景色だった。夫や息子だとこういう景色で話しが弾むなどということはないが娘だと「すごい」「きれい」と、お互い感動しっぱなし。葉っぱのふくらみに伴い、日に日に山がモコモコと盛り上がってくるのが面白い。で、その後ろには真っ白な山々。里でも霜注意報が出たというから、3000m級の山は雪が降ったのかもしれない、そのくらいに見事に真っ白だった。しかし、山を見ると熊や鹿やいのししが今にも出てきそうに感じる。昨日の法事でも、だいたいが畑をやっている人ばかりで、何を作ってもいのししに食べられちゃうという話しが出ていた。父もさつまいもは作る場所を変えたそうだ。

そしてバレーボールの大会会場に到着。息子が部活でバレーをやっている時はよく見学していた。懐かしい思い出になってしまった。鍛えられているチームとそうでないチームの差歴然。今日までは地区大会で次が県大会だ。そのレベルになるともっと楽しめることだろうから期待しよう。また行かないと。よく通る山道を走っている時、木工のギャラリーの看板が見えた。この看板に気付いたのは多分1年ほど前で、いつか寄ってみたいと思いながら機会を逸していた。どうやら山村の古い土蔵を店にしているようだ。今日は娘が一緒で心強かったので寄ってみた。木工職人の夫婦が営むものだった。きさくな奥さんと話しが弾みついつい長居。仕事机を変えたい。処分したテーブルの代わりに作家さんのオリジナルにするか、しかしない方がいいか、等々迷っているところ。シンプルでとってもいいのがあった。保留になっている仕事が進むようなら買おうってことにするとか、そういうことにすればどうなっているか聞いてみる元気もでるかも。これも動機付けにはなるな。帰りはもう夕方。朝と空気も光も違うので景色も違う。いいドライブだった。
by kienlen | 2012-05-13 20:35 | | Comments(0)

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