草と人の営み

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何となくパソコンに入っている写真を見たら出てきたもの。ああ、去年あの山に行った時に撮ったものだなと思ったら2009年になっていた。時間が速い、ということはさておき、ってことは、3年前ということ。この状態から3年の今年、この土蔵らしき建物はどうなってるんだろう。近々行く予定があるので見てこよう。こういうのを見ていると、人間が環境破壊をやりたい放題したところで、いずれは植物に覆い尽くされることになるような気もしないでもない。

2日間続けて父の家に泊まった。娘と甥っ子が一緒。カメムシも蜂も家の中に入り込むし、えらい騒ぎ、は私らだけで父にしたら毎年こうだからどうということはないらしい。薪で風呂を沸かしているので、その脇で炭を取ってバーベキューをすることにした。七輪で肉と魚を焼き、家の裏のワサビのおひたし、畑の菜っ葉類のおひたし、それから子供らが採ってきて私が調理したツクシの卵とじ。もしも魚が庭の池ので、肉が裏山の鹿で、すべて炭で調理していたらば、かなり循環型。薪は山から切り出したものだから。しかし、wi-fiが使えなかった。これがなあ。難しいところなのだ。それにしても、昔はきれいになっていた隣や下の家の庭も草ぼうぼう、裏山の畑も荒れ放題なのだった。それは環境にとってはいいことってことなんだろうか。分からない。
by kienlen | 2012-04-29 23:22 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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