30年位前に作った編み棒収納ケース

仕事部屋を片付けたら仕事する気がでるだろうと思っていた。そして片付けは終わった。大変きれいになり満足。計画を立てるのが好きで、計画立てると実行した気分になるという友人がいて、計画性のない自分には理解の及ばない気持ちだったが、仕事がはかどるように片付けしたのに、片付けが目的化して終わったら満足というのも、この計画に近いものがあるのかもしれない。きちんとしたままにしておくにはモノを移動させないことで、そのためには仕事の資料なんかも移動しない、増やさないに限る、ということは何もしないということである。で、そもそも仕事場という雰囲気を演出するのに一役かっていたテーブルを処分してしまったのだから、もう居間みたいなもんだ。読書と手芸のための空間。これでキッチンがあれば完璧、引きこもっちゃうかも、家庭内別居かも。といっても、娘と家庭内別居してどうするんだ。

片付けに際して編み棒の整理に困った。そういえば昔昔、多分30年くらい前に作った収納ケースがあったなと思ったけど、捨てちゃったようにも思う。でもタンスの整理をしていて見つけたので、とりあえず収めてみた。
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柄の幼さはともかく、充分使える。長さもいいし小物も収納できるし、結構工夫の行き届いたデザインではないか。感心。まあ、編み棒専用に縫ったんだから当然だけど。くるくる巻いてこうなる。しばらく出番はなさそうだからこうしてしまっておく。
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by kienlen | 2012-04-15 22:33 | 手芸 | Comments(0)

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