東野圭吾『歪笑小説』

勧められた本ではずれがないことから好みが似ていると思われる友人からの紹介で購入。軽いのばっかり読んでいる時期にはふさわしい一冊でした。内輪受け的というか、でもそもそも本を読む人ってここで言う意味での内輪だと思われるので、ある分野においては一般的というか。どっちでもいいが、娯楽として面白かった。しかしこういうのを読んでいるとキリないよな、と感じるので続けてこのタイプを読もうという気には今のところならず。こういうのがあるということを知っておくと本に行き詰まった時の安心感にはなるかな。というわけで、だいぶ前に読んだもの。

注文してあった本棚が来たので組み立ててびっくり。横幅を間違えていた。小さすぎた。うーん、半端になってしまった。よく確認したつもりだったのに残念。しかしいつ片付くんだろうか。今もお客さんがあって「入る勇気があるならどうぞ」と言うと一瞬怯んだが入って来た。もらったまま、どうしても飾る気になれず人が来るたびに「もらってくれ」と頼んでも誰も欲しがらなかったカレンダーをじろじろ見て「これ、いいなあ」と言うので持って行ってもらった。それくらいのモノが減ってもたいした影響はないが・・・。
by kienlen | 2012-03-20 15:22 | 読み物類 | Comments(0)

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