昨日の食べ物中心記録

仕事のことを考えなかった珍しい日だった、昨日。息子と娘が同時にいるという日はそう多くなく、それに息子がまた夕方のバスで戻る日だったので家庭サービスというか、そんな感じの日にすることに決めた。まず息子のパスポートの受理へ。係の人の説明がくどくどしい。マニュアル的でくどいというのはかなりイライラするんである。台本があるんだろうか。それとも各人のオリジナルか。もっと機能的な言葉使いができないんでしょうか。届け物がひとつあった。ということは、全く仕事のことを忘れたというわけではないということか。路上に車を止めて息子に届けるように頼んだのに娘に行かせていた。それから昼を食べる予定にしていた店について「わざわざ遠くまで行くこともないか」ということになり、夫の店で食べることにする。そういえば昨夜も戻らなかったな。これ、入管に知れたら偽装結婚と言われたりして。あ、もう永住になっているから言われないか。

味の好みが家族で違うことだけは嫌だと思っている自分にとってありがたいのは、ナムトック食べたいと思っていたら娘が注文し、ソムタム食べたいと思っていたら息子が「ソムタム食べたい」と言い、スープをどうするかでポ・テークにしたら息子も「これ、旨い!」と食べていたこと。息子はパッ・シーユも注文。おい、バンコク生まれのくせに発音が違うんだけど、と言うのはやめた。やはり美味しいタイ料理。本など読まない息子が麻雀放浪記が面白いから3巻が欲しいといい、娘は本屋大好きなので書店へ。この間読んで面白かったのと同じ作者の文庫を購入。娘、中島義道の本欲しがり購入。食べ物が欲しいという息子に付き合って近所のスーパーへ。「これでしばらくしのげる」と言ってスパゲティの大袋とバジルソースをカゴに入れていた。インスタントばかり食べるのは好ましいと思わないけど、ひとり暮らしで手作りというのも彼のようなマメでない人には無理だろう。特別サービスでバスターミナルまで送る。帰り道に友人の職場の前を通ったので電話したらちょうどひけるところでお茶を飲んでおしゃべり。夜はまた店へ。予約注文があったからとカーオマンガイがあり、たまたま来た友人に勧めると美味しいと感動していた。美味しい、確かに。美味しいものとビールとで満足。今日はランチの時間がないのが明らかなので移動中に食べる用のおにぎりを持参していく。
by kienlen | 2012-03-14 08:23 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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