佐藤優『インテリジェンス人生相談  復興編』

このシリーズで読むのは3冊目か。雑誌に寄せられた読者の相談事に佐藤優が答えて、その時に必ず参考書として本を1冊お勧めする、という趣向。回答はひじょうに現実的で読者の立場にたったもので親切。どっかからきてどっかにいってしまいそうな観点から物事をみるのではなくて、もっと根源的なところからというのが快い。それに本を推薦するというのも面白い。一章ずつが短いこういう本を枕元に置いておくと、夜中に目覚めてしまった時とかに読むのにも便利だし、持ち歩くにも便利。息子に読ませたい本で、二十歳になったらプレゼントしようと思っていたこのシリーズではあるが、やはりどう見ても本を読むようなタイプでないので、無駄になることが明らか。もったいないのでやめることにした。

それにしても、読むべきものがたまっているのに関係ないものばかり読んでいる自分。やるべきことがたまっているのに違うことばかりしている自分。でも、やるべきことばかりしていると、やりたいことからは遠ざかるばかり。挙句に何がやりたいかも分からなくなってくる。今どの地点にいるんだか分からなくなってきてしまった。今日は知人が売り出しのセールスに来ている電気店で必要なものを買うことにしよう。携帯できる機械もの等。このパソコンもなんだか怪しくなってきていつダウンするかって感じだしなあ。まあ、なんとかがんばって欲しい。もう10年くらい使ってるよな、多分。
Commented by jun at 2012-03-03 18:19 x
早春賦を口ずさみたくなる季節です。中国では古代より官僚の教養として、詩の一つである賦を競ったそうです。
さて明日は高野登さんと中谷彰宏さんのトークセッションがあり行きます。
また5日(月)の夜はO町のOさんがパパイヤを食べに貴店に行くと言っていましたが私は未定です。病の数値が良くなるからとか。
20日の午後は当市で日野原先生の無料の講演会がありそちらは覗く予定です。
ではまた。
Commented by kienlen at 2012-03-04 08:12
そうですね。イベントも目白押しみたいですが、そういうのに参加する余裕がない生活になってます。そういえばそっち方面に行く仕事もなくあっち方面ばっかりになっている。ずっと前はあったんですけどねえ。パパイヤが何かにいいって、いってましたね、タイならいくらでもあるのに。
by kienlen | 2012-03-03 10:13 | 読み物類 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー