『ブラジルバレーを最強にした「人」と「システム」』

10日間くらいは本を読めない。それにもうここ数日も読めない。こちらはその状況になる前に読んだもの。今世界一になっているブラジルのバレーはもともとは日本のスタイルを真似たものだそうだ。高さがないチームのスピードを。知らない分野だと何でも新鮮。で、この本はブラジルに行ってブラジルチームの取材をして強さの理由を披露している。練習方法なんかは、バレーをやっている人には実用書かもしれない。あと、クラブチームで楽しみながらやって力があればプロにという流れが、学校の部活中心の日本と大きく違う点だとか、システムも興味深い。タイトル通りに人とシステムに配慮したもの。薄い本だけど、なるほどがたくさんあって、結構面白かったなあ。簡単なメモでおしまい・・・。
by kienlen | 2012-01-28 22:03 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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