一時的に仕事してる人になってる感じ

これってまずいかも。仕事のことしか考えてない。今までは一応、まだ子どもに手がかかるのもあり、大きくなっても面倒をかける息子がいたから、一応それが磁石のようになっていたところがあったように、今となると思う。ところが、そのやっかいな人が目の前にいない。どっかでやっかいになっているとしても、一応自分ではない。一応の連発で歯切れを悪くしたところで事態が改善するわけではないが、このままだと娘がどうにかなるかも、と突然思ってしまった。本当に突然。それだけ自分が今まで持っていた感覚、つまり何のかんのいっても子どもは大事だし、みたいなのを失いつつあるんじゃないかって気が突如として沸いてきた。恐ろしいことだ。

大事でないわけないし、大事なのだが、娘が息子ほど手のかかるタイプじゃないというのがまず油断その一。それと、先月と今月がなんか知らないけど妙に忙しかったが油断その二。そして、もともと仕事時間と私生活時間を分ける習慣がなく、成行き任せなのが油断その三。その三は、仕事量が多かったことがそんなにないので、問題だと思ったことはなかった。よく〇時から〇時まで仕事、と決めている人がいるが、そういうのを聞くと、やる気のある時にやってない時はやらない方が時間の使い方としては合理的じゃないかと思ってきた。しかし、これは暇人の発想だった。暇人が忙しくなると、暇人の発想のままに対処しようとする。まあ、自分の場合一時的な忙しさなのでこのままいくつもりだが、仮にこのまま暇人にならないとしたら、これは自分に時間を合わせる身勝手な発想はやめて、時間に自分を合わせる人にならないといけないのだろうな。そんな日が来るのも面白いな。来ないのもそれはそれでしょうがないな。さて、今夜は男子バレーを見るのだ。どうしても栓を開けられずにあったワインを、夫がいるから開けてもらって飲みながらだ。
by kienlen | 2011-11-27 18:29 | 仕事関係 | Comments(0)

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