タイ料理講習

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タイ料理講習会を、友人のタイ人達のグループが、行政との協働で企画した。講師を変えて連続講座というのが結構面白い。それの第一回目の講師を頼まれて協力。遠方なので6時過ぎに出発。夫に「6時半前に出るから、それまでに帰って」と何度も念を押しておく。日曜日なので娘も連れてドライブということにしたのだが、起きていたのは運転手の自分だけだった。作ったのは「カニのカレー炒め」。定員を超えて30人でストップしたそうで、よくこんなに集まるものだと思っていたが、市の職員は「料理講習は人が集まる」ということだった。

男性がいないのは残念だったが、いろいろな世代の方が集まって来て楽しい雰囲気だったし、タイ料理に詳しい人もいて、講釈のしがいがあった。今度講師を務めるタイ人も見学兼お手伝いで参加。それにタイ語を習っている日本人男性とか、研修生のタイ人の現代風イケメン君もいて、楽しい雰囲気だった。運営をタイ人にお任せというのが良かったように思う。タイ料理講習でカニのカレー炒めをやるのは珍しいと思うが、これは大正解だった。調味料を除いて特殊な材料がなく、カレー味を嫌う日本人はあまりきかないし、ちょっと豪華な雰囲気もあるし。これにあっさりのスープとタピオカのココナツミルクかけのデザートというメニュー。ひじょうに好評だった。私もタイ料理のこととなると、お勧めしたい気持ちが強くなる。運命的な出会いをひとつ挙げるとしたら、タイ料理だろうな。これで他の運命を使い果たしたような気がする。だったらますますタイ料理との縁を深めるしかないってことか。
by kienlen | 2011-10-30 18:33 | タイの事と料理 | Comments(0)

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