これからの季節はタイ産オクラ

f0104169_20373011.jpg美しくない写真は、娘の弁当。朝の暗いうちで弁当箱も暗く、真っ暗に撮れた。何がいいたいかというと、オクラである。娘も息子もオクラが大好物で今までもよく食べてはいたが、この夏は特に毎日のように食べていた。毎年庭に植えるのが生き延びたためしがなかったのに、今年は大変元気に育ち、苗1本から20本くらいは収穫できたんじゃないだろうか。しかも飛び切り美味しかった。娘が「あんな草の中でよく育ったね」と言っていたけど、草に負けない苗だったから育っただけだ。直売所でも買いまくり、それで夏は弁当にもこのような具合に毎日のように入れていた。

この日のメニューは、作って冷凍しておいた鶏の唐揚げ、生活クラブのとっても小さいしゅうまい、生活クラブの豚ウインナー、ダイコンの葉っぱの煮浸し、もっときれいにできるはずの卵焼き、さつまいものテンプラ、そしてメインがオクラを油で焼いたもの。この日は周辺にいろいろあったからシンプルにしたが、お弁当用にとっても便利なのは、オクラを肉かベーコンで巻くもの。見た目もかわいいし、入れやすし、オクラは生でもいいので火の通りを気にしなくていい。「夏の間だけだから」と食べまくっていたオクラだが、つい最近になって初めて「タイ産オクラ」を発見した。タイだと親近感でつい購入。これだと年中食べられそうで続けて買っている。子どもらのおかげで私もすっかりオクラが好きになった。それにしても醜い写真でご迷惑。次は他の人達のようにもっときれいな弁当写真を載せてみたい。
by kienlen | 2011-10-17 20:55 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
プロフィールを見る