『英語と日本語のあいだ』

気合を入れて選ばなかったことを反省。この間買ったのは全滅っぽい。本からの刺激がないと退屈で、でも書店に行っている時間がないので昨夜アマゾンで3冊注文したのに期待しよう。なるべく書店で買おうと思っているが、ネットの便利さは捨てがたい。明日あたり着くかなあ。ということで、この本も間違ってしまった感がある。でもすごいことを知った。じきに、高校の英語を英語で教えるようになるとか。この本は、それへの批判として書かれているようだった。しかし、今の日本社会のモノリンガル状況の中で英語を英語で解説するって可能なんでしょうか。そこまでの先生がそんなにたくさんいるのかなあ。びっくりだ。で、それを批判していることは分かるけど、結構同じことの繰り返しが多くて、それよりももっと切り込んで欲しいなって感じがした。それと、もっと面白くできないもんだろうか、といったら不謹慎かなあ。あと、タイトルからの想像と中身がかなり違ったな。それにしても、コミュニケーション英語の方向ということについてはひじょうに不思議。英語でだけなんでコミュニケーションできるんだ。母語でできること以上のことを外国語でできるはずないと思うけど、違うのかなあ。読むことの大切さを説いているのは、そうだろうなと思う。ああ、なんか力が入らない。面白い本を読みたい。
by kienlen | 2011-10-10 22:20 | 読み物類 | Comments(0)

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