帰省に出稼ぎにみんな外国

3日間連続で比較的遠くの現場へ。というわけで、車にするか電車にするか迷って、昨日は電車。今日は前後の関係から車しかない。明日は未定。で、昨夜、戻って空腹だったので夫の店に飲食に行った。お客さんは誰もいなかった。何か食べたいと言うとカノムチーンがあるということで、ソーメンにタレをかけて食べる、メニューには入ってないが賄い料理によく作るやつを食べた。とっても美味しかった。夫と話すことは日ごろほとんどないが、何かあるとたまには話す。それによると、彼の兄家族は10日の予定でタイに行っているそうだ。双子の娘が両方とも大学に入ったのできっと区切りなのかもしれない。我が家は区切りの行事というものを何もしてないが。しかしタイの、子供らにしたら祖父母も年なので孫に会いたがっているということで、ウチの子らも行って欲しいのだが、夫は私に連れて行けといい、私は、私が連れて行っても日本語で事が済めば意味ないから夫に連れて行って欲しいと言っている。平行線。

で、昨夜はここに新しい情報が加わった。ふたりいる弟のうちのひとりが「明日からウガンダに働きに行く。契約は1年半」だそうだ。ウガンダか。「いる間に行ってみたいな」「アンタラーイ(危険)」。この弟はちょっと一発屋みたいなところがあって、なかなか危ない感じがある。ラオス人の奥さんと子供がいて、国境の町に家を建てたばかり。その前はスーダンに行っていた。「スーダンよりはウガンダの方が危険度は低くない?知らないけど」なんだが、まあ、派遣会社を通じたものだから護衛はいるということで、スーダンでは買い物に出るにも現地の付き添いがいて、普段は出歩かないということだったらしい。知らない国で働けるということに、夫も幾分は羨ましそうだった。それは私も分かるから、行きたいなら行けばいいのに、と言った。でも弟は建築を学んでそっちの分野だけど、技術がないと派遣は無理でしょう。タイ人ばかりの店でこういう話をしていると、日本も変わってきていることを実感する。どこか行きたくて物色中だが、やっぱりタイにするかと思って、1か月ばかり滞在中の友人にメールをしたら「今チェンマイ。来ればあ」という返事があった。行くかな。
by kienlen | 2011-09-15 09:44 | タイ人・外国人 | Comments(0)

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