タイに縁のできる友人

今朝出かけようとしている時に、長らく会ってない知り合いから電話があった。「教えて欲しいんだけど」が挨拶代わり。何かと思ったら、知り合いがタイで結婚式を挙げるのに招待されているが、何を着ていったらいいかとか注意事項はあるかということだった。この人は旅はもっぱらヨーロッパでタイには全然興味がない。最近はイタリアにはまっているという。まさかタイに行くことになるとは、という感じがありあり。私だってとても教えられない。どこでやるのか、バンコクか田舎か、どういう階層の家か、年齢は。そういえば日本の結婚式ってその点でかなり画一的ではないだろうか。ま、結婚式に限らないけど。いろいろあるといったって、似たようなものだ。田舎の村で知らない人も集まって延々と騒ぐなんてことはないだろうし、式場をどうするかとか演出をどうするか程度。よって日本の結婚式に招かれたらどうするかで、とんでもない格差を想定しなくてもいいように思う。

だいたい私がバンコクを離れてもう長いので今の様子が分からない。もう日本みたいになっているかも、と思ったりもするが、全部がそうなってるはずはない。お葬式に行った時も、ここまで伝統的にやるのかと本当にびっくりしたし。ただ今回のケースを聞いてみると留学先のアメリカで知り合った日本人男性とタイ人女性で都会の人らしくてごく若いというから、田舎風じゃないとは思われる。となるとホテルかと思うけど、私も結婚式には1度しか出たことがないので疎い。「黒は駄目だよ」と言うと「それは知っている」と言われた。服は現地調達がショッピングの楽しみもあっていいんじゃないかと勧めておいた。彼女は素敵な社交ダンスの先生だからお似合いでしょう、と思う。結婚したらこっちに住むそうだ。タイと関係ある人が増えるのは楽しい。今年はまだどこにも行ってない。年内にどこかという希望は持っているけど。何かきっかけが欲しい。
by kienlen | 2011-07-24 18:05 | タイ人・外国人 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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