朝から考え込んだ

いつものように3時50分起床。いつもの弁当作りがないのでパソコンのぞこうかとスイッチを入れたら画面が固まってしまった。しょうがなく強制終了。猛暑の何日間は打撃だったかもと心配していた。またスイッチを入れた。画面真っ暗。しょうがなくまた強制終了。しかし感触としては機械よりもモニターが駄目になったように思う。気付くとモニターのスイッチが切れている。入れようとしたが入らない。前にモニターが壊れて夫の兄から中古品をもらって使っていたから寿命かもしれない。モニターの寿命って一体どれくらいいなんだろう、そしてこのモニターっていつのものだろう、知らないメーカーだし、などと考えつつ、しかし今日明日はやることがたまっている、こんな時になぜ、と青ざめている時間もないので、目の前の処理に集中することにしてきゅうり採りに行った。落ち着かない。きゅうり採りが思考力を必要とする作業じゃなくて良かった。心がどっかにあってもできる仕事って和む。

戻ってから、ここで時間を使うのは諦めて修理したノートで2日間を乗りきろうと取り出したのだが、ネット接続ができない。いろいろやってみたが駄目だ。修理直後に1度はできたんだけど。で、次は予備のパソコン。子どもが使っているけど、こいつが一番頼りになるのだ。これは使うのに問題はないけど、当然ながら子ども仕様になっているのである。以前自分が仕事で使っていた時と装いが全く違っている。どうもやる気になれない。一応メルアドを自分ので使えるように設定して、ここで作業と思ったが駄目。やる気になれない。こうして機械に翻弄される人間になっていくのだとしみじみ。で、とりあえずモニターだけ取って自分の機械につなげることにした。絡まった線をほどいて運ぶ。駄目になったモニターをはずす。と、線と線のつなぎ目が緩んでいることに気付いた。コンセントが入ってない可能性は最初から考えてチェックしていたけど、ここにこんなつなぎ目があったとは。もしやの希望を抱き、もう1度接続したら無事つながった。何だったの、ここまでの時間。日頃手の届かない所の埃を拭くことはできたけど、それって暇な時に回したい。ただ、さすがに4時前に起きるとこのようなアクシデントに対応していても、いつもならヘタすると寝ている時間でしかないということはありがたい。それにしてもパソコンの故障って生活における最大級のリスクだなあ。これって本当に進歩していると言えるんだろうか。分かる範囲で生きられる人生から離れるのが進歩ってことか、不思議だ。
by kienlen | 2011-07-23 08:59 | 出来事 | Comments(0)

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