チャップリンの独裁者見て本屋というコース

この間、農業をしている友人から「ちょっと手伝ってくれないか」という打診があった。畑で菜っ葉を採るのは嫌いじゃないが、その日は映画の予定だったので「ここんところ文化生活を営んでいて」とお断り。まさにそんな日々。つまり怠惰な日々なのである。今日もチャップリンの独裁者に行く日だった。娘を起こし10時からの上映に間に合わせる。大変面白かった。喜劇をあまり見たことがないのでこんなに笑えたのは久々かも。しかし先週のライムライトが傑作だったせいで、ちょっと軽く感じられたな。種類は違うものだから比べようがないというのに。娘の元担任のお勧めの次は9月のクレイマー、クレイマーまでないので当分週末の映画はお休み。ちょっとほっとする感じもあり。映画は平日の空いている時にひとりというのが一番というのが正直なところだ。

そしてまた書店というお決まりのコース。1冊欲しいのがあって、それだけ買ったら即帰宅と決めていたのに、もうちょっとと思っているうちに時間は過ぎるわ、買いすぎるわ。依存症である。読み切れないのに。図書館のもあるのに。ただその上にさらに人のために本を読まなくちゃいけない状況にもなっていて、これがまた相当にやっかいなのである。選ぶのからやれって言われてもなあ、おかげで今日は選択のためにえらく時間を使った。途中でやけになって、ええい何でもいいや、と思ったのだが、読むのも自分なので読める程度のものでないとならない。これじゃあ当たり散らす対象もないじゃないか。はずれても被害が少ないように文庫本を3冊そのために買う。3冊と書くのは簡単だが、読むのは簡単だろうか。ランチは夫の店でバジル炒めとスープ。カウンターはタイ人女性ひとり。スタッフはタイ人ふたり。そこでタイ飯を食していると、まるでバンコクにいる時の雰囲気。そろそろまた行きたいなあ。でも別の国も行きたいし。今年は…と思っているうちにもうじき半年おしまいか、速い。本日のバラ↓はきれいなピンク。
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by kienlen | 2011-06-18 15:49 | 映画類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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