春を待つ

天気はいいのに寒い。この時期のこの地の特徴で冬物をまた着たくなったりしていると、突然春になったりするのだ。みっともないブログを書いていたら友人から誘われた。遊びじゃなくて、やってない仕事の催促というか葉っぱかけというか。「あんた、さっさとやって請求書送りなさい」と言われる。その通りです。ありがとうございます。さっさとできればこんな様にならないのだが。ああ、情けない。いつもならもっと上げている床暖の温度設定を低目にしているせいか、寒さが身に染みる。実家に滞在していた娘が戻ってきた。明日は高校入学の準備の買い物で、明後日が入学式。一段落というか、これからが大変というか。息子が3年後に社会人になってくれることを願う、じゃなくて、頼む。娘はもっと安上がりな道を行ってくれることを、頼む。

入学式の翌日からは毎日弁当作りが始まる。息子の時は、食べるか食べないか分からない。ドリンクも持参しないで何飲んでいるのか分からない。どこで何食べているのか分からない。それを思うと娘は、そういう人とは違っていてストレスは軽減されそうだ。おにぎりも食べるしサンドイッチも食べるし、今日も「フキ味噌美味しかった。お弁当にもいいね」などとかわいいことを言っている。ま、高校生になってどういう母子関係になるのかは知らない。とりあえず今日1日が無事だったことに感謝。昨夜は金縛りにあったのか、叫んでいる自分が見えた。今夜無事に眠れますように。皆さまも。
by kienlen | 2011-04-04 23:38 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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