雑感しかない日々

12時間以上も眠った。酒の力も借りずにぐっすり。揺れがおさまってきたのと、楽しくない夢も見なくなったのが一応助かる。それと、前日ほどんと寝てないから眠りやすかった。娘の入学式がもうじき。そこまでは区切りの期間ということにしよう。それから少し考えよう。仕事がなくなった場合の生き方についてが一番だ。タイで働き口がないかなと思ったって年齢がどうしようもない。それに人事管理とか、そういう経験だと使えるけど、全く何もできないもんなあ。性格的にも管理って柄じゃないどころか、何につけて管理嫌いだし。バンコクにいた時に住んでいた小さいタウンハウス。人に貸していたのだが、政治の混乱でデモに参加していた借家人が逮捕されて家賃未払いが続いていた。出て行ってもらい大金を投入して全面改装していたのが工事完了したそうだ。よって、バンコク暮らしをしたいならば家賃はなしで出来るということにはなる。そう夫が言っていた。ひじょうに庶民的な場所で、当時は交通面でも便利じゃなかったけど、今は地下鉄の駅が近くに出来、とても便利になった。ご近所の環境は気になるところだが、タイでこれを気にしていたら庶民エリアに住めないもんな。

夫に「じゃ、バンコクに行こう」と言ったら「簡単に言うな」と言われた。しかし今まで簡単にしてきたもんなあ。行く時も来る時も。そもそもこれが今日の不安定の基礎である。だから、しょうがねえ。「しょうがない」を言い過ぎだと友人に言われたばかりだった。友人がカンボジアで英語教師をしている。今からディグリーを取る勉強をするそうだ。年齢的には私よりも上だけど、こういう挑戦には励まされる。しかし英語教師というのはどこでも使えるからさらにディグリーを取る意味はある。こっちは何もない。何もない強さなんて言ってられない。ああ、やめよう。暗くなる。せめてひとり独立してくれればなあ。まあ、その日暮らし者としては、ストレスで体調を崩すことが一番怖いのであるから注意。縫い物しようかなあ。布がいっぱいある。編み物しない冬だった。それから種まきしよう。ウサギの糞の入った土があるからこれを庭に入れるのである。そうしよう。しかしついついこの土はいつまで、この水はいつまで…となってしまう。世界中からアイデア募集して成功報酬で大金出すのはどうだろう。そういうことに挑戦したい科学者、技術者いるんじゃないだろうか。戦地、紛争地で人を殺している人を集結して救助の方に回っていただく。見えない所で殺しの技術を日々開発している優秀な方々にも協力をあおぐ。
by kienlen | 2011-04-03 16:52 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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