機内で見た「ダーリンは外国人」

劇場公開になった時に「面白いとは思えないけど、でもタイトルがタイトルだから見ておこうかなあー」と思ったもの。でも、そこまでの暇もなく、見なかった。その映画が機内のメニューにあったので、読書を中断して見ることにした。漫画のヒットで、活字本でも「ダーリンは○○人」シリーズなのかどうかよく知らないが「ダーリンはタイ人」というのもあった。そういう話題のあるダーリンを持つと面白そうでいいな。ウチもダーリンはタイ人だが、特にこれといった話題提供者ではない。まあ、私も相手から見たら話題提供者ではない、と強く思う。

機内で見た限りの感想は、その1、劇場でお金払って見なくて良かった。その2、こういう夫婦関係が羨ましい。その3、でも私が若くてもこういう女性じゃないから、こういう男性に見初められるわけあり得ないしい。その4、こういう夢のような家族関係及び夫婦関係って本当にあるんだあ。その5、本当にあると思わせるあたりが凄い!よく出来てる!以上。いずれにしろこういう映画は、若者向けということになるんだろうから、私が見ること自体が間違いだった。でも、ターゲット外の者にも何か感じさせるかどうかなんだな、肝心なのは。そこが難しいと思う。その点、逆の意味ですごい映画だなと感じた。
by kienlen | 2010-07-29 01:24 | 映画類 | Comments(0)

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