酒販売の時間制限

朝ソムタムともち米35B、昼ラーメン40B、お菓子20B、東北ソーセージ3つ20、ナムプリックマカム35、野菜1袋20、パークコム15、北部ソーセージ30、ピーナッツ菓子40、もち米10、インドオレンジジュース10、ワイン399。以上はメモ。夕食をホテルの部屋にしようとふっと思った。かといって出来合いのご飯じゃ面白くない。市場でゆで野菜とディップとソーセージを2種類買った。もっと買い物したいがひとりではとても食べきれない。いったん戻ってからワインを買いに出た。というのは、アルコール類の販売が昼間は禁止されているからだ。最初に知ったのは東急。ビール買おうとスーパーに入ったがどうしても見つからない。店員に聞いたら「5時過ぎじゃないと売れません」「どこもそう?」「そうです」。次に行ったスーパーには説明書きがあった。酒の販売は11時から2時と午後5時からしか許可されていません、と。夜何時までだったかは見逃した。酒コーナーには綱が張ってある。ふうむ、確か夜12時以降が酒禁止というのが何年か前に施行になったのは聞いていたが、昼間の販売もか。ランチタイムとディナータイムはいいってことみたい。

老舗の日本のスーパーに行きかけて、その手前の、老舗の欧米人向けのスーパーに入ってみた。ものすごい数のワインが並んでいる。棚の一番下から上までで、それがいくつも。あまりの量に選びようがない。タイにいるんだからタイワインを考える。と、店員さんが「何か手伝いますか」と声をかけてきた。タイワインの場所を聞いて「自分で見るからいいです」と言ったが隣に立っていて「2階にもありますよ」と言う。すごいんだなあ、ワインの種類って。他のスーパーではたいした量がなくてしかも値段が高いから買ってなかったが、ここは手ごろな値段から途方もない量が揃っている。さすがは老舗の欧米人向けの貫禄。イギリスのワインがやけに目立つ。それぞれ旗があるのだが、知らない旗が多くてよく分からなかった。イギリスは知っているのと、日頃あまり目にしないので買ってみた。ついでにチーズ、と思ったけどこれはさすがに止め。こんなことをしたせいで気付いたこと。このホテルは仕事スペースとしては快適だが、普通よくあるようなダイニングテーブルがない。事務所にベッドを置いたって感じなのだ。これは、リラックスのための旅にはちょっと向かないかも、と今になって思った。
by kienlen | 2010-07-23 22:28 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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