また変な記事にひっかかる

結構はかどって仕事していた。さすがにタイ行き日程が決まっているとそういうことになる。食事も面倒だがしょうがなく食べた。新聞読みながら。そしたら変な記事が目についた。「子ども読書量 親に比例」というタイトル。厚労省が4万人近くを対象に調査しているんだそうだ、毎年。途上国じゃあとうていできない事である。さすがは先進国。親と子の読書量の関係というイメージのタイトルなので、もっと大きな子からと思ったら、小学2年の時点である。まだ親が買い与えたり影響力の強い年齢ではないだろうか。調査そのものの目的は記事中にないので不明だが、毎年調査しているということは、今後も続けて、親の影響力が何歳まで及ぶのかを目的とするんだろうか。それだと分からなくもない。が、そういう説明はなし。変なの。私だったらこのポイントは欲しいところ。記事によると、母親の読書量と比例することを記述した後「父親との関係でも同じだった」となっている。さすがにこれは意味不明でしょう。

母親の読書量が多く、父親が読まない場合はどうなるんだろう。あるいはその逆は。子どもはどっちに比例するんだ。同じって事は、両方に比例するんだな。時には読書家、時には反読書家。どうやって使い分けるのかも知りたい。しかし8歳児、自分で答えているのか親の回答か。結構微妙な年齢。さて、隣を見ると「豊かな死 日本は23位」である。調査したのがイギリスの機関で、世界で一番豊かな死はイギリスである。マスコミを通じて見る限り、日本の調査機関が調査して「日本が世界1」という発表を見かけない。なんで外国の調査の引用は多いんだろう。国内で内向きの調査をせっせとするなら、外国から格付けされるだけじゃなくて、バシバシと日本を世界1にすればいいのに。調査票の作り方いかんで難しくないはず。どうせお金使うんなら宣伝になるような工夫もした方が国益とやらにかなうような気がしなくもない。4万人を日本人じゃなくて1万人ずつ中国とアメリカとブラジルかなんかに振り分けて「日本人の読書量世界1」は無理があるから、5千人ずつ8か国、千人ずつなら40か国。これなら「世界1」も夢じゃない、かも。そもそも本を簡単に入手できない地域だってあるんだし。はい、休憩おしまい。
Commented by jun at 2010-07-16 04:48 x
変な記事ですね。
お仕事、はかどっていいですね
雨が心配です
そろそろ梅雨が空けそうですが
普通に考えて読書は読聞かせに関係しそうな気がするのですが
8歳頃 図書館から借りる量を競ったような
タイはお気をつけて
では
句読点の点のキー周辺が打てず変でした
Commented by kienlen at 2010-07-16 20:59
お仕事はかどらないとタイに行けないんです…。タイ行き決めないといつまでもはかどらない…。キーボート買ってきたのに使えない。ううううううううううとか、なってしまいます。沖縄はまだですか。
by kienlen | 2010-07-15 13:23 | その他雑感 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー