今朝の記事から

ブログでグチグチ言っているのが情けなくて書かなかった4日間、なんてことはなく、単になかなか厳しい日々というだけのことで、今日は1件キャンセルしてしまった。もっともその理由が別の用事が入ったからであり、差し引きトントン。それより重要なこともあるのに行き届かず。ま、ここで整理整頓することで先に進めるかも。でも、その前に簡単な朝飯をかきこみながら今日の新聞を見てため息をついていた。このところ、ケーブルテレビもキャンセルして息子への仕送り分捻出先を探しているところで、新聞もやめよかなと思い続けているが、こういう記事を見ると続けるか、と思う。それは、児童生徒の自殺の調査を学校がちゃんとするようにマニュアルを作る。原因調査に熱心でなかった教育委員会もちゃんとやる、みたいな内容だった。またマニュアルか、といういつものうんざりよりももっと不思議なことは、学校教育が専門の人達でそればっかりやっている人にマニュアルを持たせたらいきなり「調査」ができるんだろうか、ということである。どうも、学校関係者と接する機会が多いと、調査、つまり事実が何かを追求するのと対極にあるのが学校教育ではないかと感じ始めている。それが悪いとかいいとかの判断は私にはもちろんできない。でも、完全な部外者としてみると、ある意味幻想の中にいないと教育なんてできないんだろうと感じるし、基本的にはそういう資質とかそういう訓練を受けた人が教師なんじゃないかなと思う。

何しろ私はもやもや感をつかみきれないままに娘にもやもやを話すと「だから、ママや私みたいなのは先生に向いてないの!」で済まされるのであり、どうしてここで私と娘が同じ扱いになるのか疑問ではあったが、なんか分かる。幻想に浸れないタイプ。夢のないタイプ。夢を見るよりも自分なりの事実を追求したくなるタイプ。形式があれば良しとできないタイプ。マニュアルが苦手タイプ。そう考えてみると学校って何かということで薄々感じることがある。教師って何かを含めて。そして仕事って、同じ分野を続けていればそうなってしまうのだ。ならなければやっていけないし。自分が最近ヘンに極端になっていくのも、気をつけているつもりではあっても職業病はあるなと思う。それはそれで仕方がない。ただ、全く別種というか異分野と接することが幸か不幸か多いので、自信よりはもやもやを抱えては停滞しているだけで、これが日ごろから同じ分野の中にいたら結構すごいことになるような気がしなくもない。ということで学校教育は学校教育で、調査の主導は学校教育と同じ土俵じゃない方がいいように思った。
Commented by jun at 2010-07-07 13:01 x
少しご無沙汰です。パソコンのキーが壊れ入力できない所があり、そのキーを避けて書いているところです。
30年ぶりに母校の高校の文化祭に行き、私も学校について思うところがありました。同級生も何人かそこで教師をしており軽口を叩いてきました。
来週末は辺野古にも行ってきます。沖縄は意外にもウニも美味しいそうで、食べてきたいです。
また、以前作った回文に肉付けして川柳にしてみました。
 「痛み足し 怒りを理解 したみたい」
(いたみたしいかりをりかいしたみたい)
Commented by kienlen at 2010-07-07 22:39
私もパソコンのキーがおかしくなっていて、この間はbackspaseのキーが戻らず全部削除されてあせりました。回復できたけど。キーボード新しくしないとなりません。辺野古ですか。状況をぜひ教えて下さい。ウニ状況も。
by kienlen | 2010-07-02 10:56 | その他雑感 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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