手相占いに頼ってみた

占い師に見てもらった。手相と生年月日。まず手相を見せて、次に自分と夫の生年月日を聞かれた。「だんなさんは何か自分でやってますか」「はい」「奥さんも自分でやってますか」「はい」という出だし。その通り。しかしここで「いいえ」と答えたら別の展開にすればいいわけで、どうなんだろ。ということはともかくとして全体的には心当たりのあることばかりだった。夫は人の言うことを聞かずに自分で決めるタイプで、妻も同じ。でもどっちかが弱くならざるを得ないとなるとウチの場合は妻である私が弱くなるそうだ。よって、一番いいのは別々の事を干渉し合わずに行うこと。今のところその通りでやっている。私にとっては仕事が一番の関心事である。聞くまでもなく教えてくれた。今の仕事は合っている。お金になるというものではないがずっと続けることはできそう。

どっかに勤めようなんて考えない方がいい。はあ、そうですか。男勝りなので、男なら社長になって成功するタイプ。「会社やろうかな」と言うと、やってもいいそうだ。失敗しても責任は取ってくれないそうだ。子どもとの相性を聞いてみた。上の子は出て行って戻らない、家にいない相。言うことは聞かないタイプ。母親がうるさく言うともっとダメ。父親とは合わない。どっちの親とも相性が悪い。しかしある程度の歳になると母親には優しくなる。それは母親の方が面倒を見ているから。頼りになるのは下の子の方。なるほど、そういう感じはありあり。家に帰って息子にそれを言うと「その通りだね」ということだった。
by kienlen | 2010-03-30 23:52 | 出来事 | Comments(0)

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