15時間運転した

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なんとか無事に四国より戻る。今日は朝7時に宇和島を出て高速でひたすら故郷へ。走り続けて夜の10時過ぎ到着なので15時間の運転ということだろうか。これって労働基準法上の問題はないのだろうか、あ、労働じゃないか。写真は昨日に上流まで行こうとして挫折した地点の四万十川の橋。写真を撮るような気分になれず、それでもと思って挫折を決めてから記念に撮っておくことにした。多分また行くとは思えないので。この橋のたもとにある食堂で休憩ついでに「四万十うどん」と名付けられたのを食べた。つまりおやつ。
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このあたりの名物らしい「じゃこ天」やたくさんのノリが載っていた。四国で印象的だったのは室戸岬から高知市街地あたりまでの海岸沿いの「道の駅」だった。規模は小さいが地元の人のマーケット代わりにもなっているのかな、と思われるような品揃えだった。海と山の間の細い土地なので大きな施設を造る土地がないのが幸いなのかどうか、小さくて個性的ですごく楽しかった。片っぱしから寄ってみたのだが、とにかく楽しいのである。四国の道の駅って楽しいな、と思ったけど、この海岸線沿い以外は規模も建物も平凡というか、どこでもありそうな感じだった。思うに、小さな町が連なっているせいかもしれない。単なる思いつきだけど。今回の旅で一番楽しかったのはここの道の駅だったな。旅というか、仕事だったんだ・・・。たまったのを片付けないと・・・、明日から。
by kienlen | 2010-01-25 23:48 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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